さわやかマーク整骨院・枕外来(S-sleep/エス-スリープ)・構造医学勉強会

マークセラピー研究所

テラポートを使用したヒト非静的安定状態観察検査法について

テラポート

この「平衡機能椅子“テラポート”」は、特殊な形状と機能から日本構造医学研究所の吉田勧持所長と当研究所の根橋豊光が共同開発し特許出願が行われ、その後、全国の歯科医院(歯牙を全身の臓器の一部として考える概念を取り入れている歯科医院)や本質的な整復概念(人間にとって内臓器を収める容器に相当する骨格を正確に整えることには重要な意味が内在している論理)を認識されている整骨院等に限定量で設備された椅子です。

病院では、運動器障害の原因を探るためにレントゲン、CT、MRI等の画像検査が一般的に行われていることは周知であります。また、必要な検査であることも事実です。しかし、『レントゲン等では異常が無い、でも痛い。なぜ?』という疑問を抱いた患者さんは多いと思います。そこで当研究所は、画像検査などのデジタル的な判断材料と異なる別の情報収集を行う目的として、“テラポート”を開発いたしました。

人間の骨格の中心にある骨盤(特に仙腸関節)は上半身と下半身をセパレートする部位であり、骨格の上下どちらにも影響を及ぼす最も重要な部位の一つです。その骨盤をテラポートの不安定な座面に設置し、揺れないように静止しようと受検者が腰掛けている状態をダイレクトに観察し、どのように動揺するのか?という内容を視診します。

ヒトの骨格の中には、脊柱水平器という平衡感覚を認知する機構が存在しています。この視診検査は、その機構を利用し、あえて不安定という僅かに無理な条件を設定した座面に受検者が身体(骨盤)を委ねた際に、骨盤や脊柱の骨格全体で平衡を保とうと自然に反応し不規則に表現されるバランス感覚の兆候を視覚的に探る方法であります。身体の偏りや仙腸関節(骨盤)の状態等を、熟練を重ねた臨床家の観察眼によって判断する検査法であり、正常な骨格の条件から逸脱した異常状態を判断するにあたり、レントゲンなどの瞬間的な要素と相反するアナログ的な内容を取り入れることで、骨格を時刻だけでなく時間でも検索し、相対的な検査手段によって原因を検索する方法であります。

この検査法の根拠は、ヒトが地球上に“直立姿勢で活動する動物”として誕生したことで必然的に備えている“重力に反応してバランスを獲得しようとする本能”を利用した検査であることに重要な意味があります。このテラポート検査法は、世間一般で行われている検査に伴う様々な要素{検査器具の精度や検査士(師)の成熟度など}を介入させずに行うことが可能であり、さらに、受検者に対しても無限に安定した応力である重力と頭頂から法線で貫く一点で地面に接触する構造のテラポートの条件だけによって、時代が未来に向かって永遠に進んだとしても地球と人間との間に成立した不変的な要素に限定され、必要となる条件としては受検者が“鉛直座位姿勢を保つ”という無意識に近い意識づけのみによって実施する再現性の高い検査であることをご理解いただきたいと思います。

マークセラピー研究所DATA

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