マークセラピー研究所とは

併設する「さわやかマーク整体院」や「脊柱Labせなピン」で実際に身体と向き合う中から生まれた「なぜ?」を研究へつなげ、器具や方法として形にし、さらに研究会・セミナー・スクールなどを通じて伝える活動を行っています。

さわやかマーク整体院

骨盤へのアプローチ

身体の状態や動きを確認し、一人ひとりの身体に合わせた施術を行っています。

マークセラピー研究所に併設する施術の現場として、日々身体と向き合う中から生まれる疑問や気づきを、研究や開発にもつなげています。

脊柱Lab. せなピン 桜山本店

日常的に本質的なケアを提供

マークセラピー研究所が研究・開発してきた考え方を、実際の身体ケアへ取り入れた実践モデル。

身体の支持や運動に深く関わる骨盤から脊柱に着目し、研究所で開発した専用器具などを活用して骨盤から脊柱全体をケアする「スパインケア」やヘッドスパ・フットケアなどを提供しています。

施術器具&健康器具の研究と開発

研究してきた考え方を、実際に使える「形」へ。

マークセラピー研究所では、施術の現場や日常生活の中で生まれた疑問やニーズをもとに、施術者向け器具をはじめ、まくら、骨盤クッション、セルフケア用品などの研究・開発を行っています。人体の形状や身体との接触、素材、構造などを考察しながら、研究・設計・試作を重ねています。

研究会・セミナー・施術者教育

研究するだけではなく、考え方を伝え、次の世代へ残す。

マークセラピー研究所では、長年にわたり施術者を対象とした研究会・セミナー・技術研修を行っています。同じ考え方や方法であっても、施術者の経験や感覚、技術によって違いが生じることがあります。そこで、個人の感覚や熟練だけに依存するのではなく、研究してきた考え方や器具の使用方法、手順などを整理し、共有・継承できる仕組みづくりに取り組んでいます。

 人の身体には、まだ答えの見つかっていない「なぜ?」がある。

人体の形状と構造から、より普遍性のある身体へのアプローチを探究する。

施術の現場で生まれた疑問を研究し、仮説を立て、施術・運動・器具として形にし、さらに教育を通じて次の世代へ伝えていく。

マークセラピー研究所は、研究・開発・実践・教育を通じて、人の身体に向き合い続けています。 

マークセラピー研究所は、柔道整復師・根橋豊光が所長を務め、長年にわたる施術経験と身体研究をもとに、人体の骨格形状・身体構造・関節の位置関係について研究し、その考え方を施術、運動、独自の施術器具・健康器具の開発、施術者教育へとつなげている研究・開発組織です。

施術・実践 → 研究 → 開発 → 教育・継承

この循環を繰り返しながら、人の身体に対するより普遍性のある原則を探究しています。

マークセラピー研究所が探究していること

骨格の「形」から、身体を考える

動物の骨格には、その動物を特徴づける基本的な形状と構造があります。

人間もまた、一人ひとり体格や身体的特徴は異なりますが、人間を人間として特徴づける基本的な骨格形状と構造を共有しています。

マークセラピー研究所では、この個体差を超えて共通して存在する「形と構造」に着目してきました。

そして、一つの問いを持ち続けています。

人体の基本的な形状と構造に共通性があるのであれば、身体に生じる変化にも何らかの傾向があり、身体へのアプローチにも、より普遍性のある原則が存在するのではないか。

私たちが考える「普遍性」とは、個体差を無視して、すべての人に同じことを行うという意味ではありません。

体格、筋肉量、軟部組織などの個体差を考慮しながら、その根底にある人体の形状と構造から、共通する原則を見いだすことはできないか。

これは完成した答えではなく、マークセラピー研究所が長年探究してきた研究上の問いです。

なぜ「MARK THERAPY」なのか

答えを探し続ける。その目標・目印が「MARK」

身体に対する考え方や施術方法には、さまざまな理論や技法があります。

その中で私が持ち続けてきたのは、

「対象となる人間の身体には共通する基本構造がある。それにもかかわらず、なぜ身体へのアプローチには、これほど多くの異なる考え方や方法が存在するのだろうか。」

という疑問でした。

人体そのものの形状と構造から考えることで、より普遍性のある原則を見いだすことはできないか。

その答えを探し続けるための目標・目印を「MARK」とし、研究だけで終わらず、実際に身体と向き合い続ける「THERAPY」を重ねる。

その考えから、「MARK THERAPY」という名称を掲げ、研究と実践を続けてきました。

個体差と共通性を考えた器具設計

人の身体には、体格や軟部組織の厚さなど、一人ひとり違いがあります。

その一方で、その奥にある骨格には、人間に共通する基本的な形状と構造があります。

マークセラピー研究所では、「個体差に適応しながら、その根底にある骨格の共通性を考える」という研究上の視点を、器具設計にも取り入れてきました。

その一例が、Spine adjuster(スパイン・アジャスター)やSecret cam adjuster(シークレット・カム・アジャスター)などの独自開発器具です。

アジャスター系の処置具では、軟部組織を着想とした柔軟なシリコン部分と、骨格を着想とした樹脂製の構造体を組み合わせています。

身体との接触部分は形状に応じて変形し、その内側には骨格の曲面や関節周辺の形状・構造を考慮した構造体を配置するという設計思想を取り入れています。

外側では個体差に適応する。
内側では骨格の共通性を考える。

研究してきた考え方を、実際の「形」にする。

それもマークセラピー研究所の研究・開発の一つです。

 取材経歴

・名古屋テレビ(メ~テレ)「UP」“星 恭博アナウンサー来られました”
・CBCテレビ「花咲かタイムズ」“友近さんが来られました”
・中京テレビ「地元応援バラエティー・このへん!!ラベラー」 “はんにゃ・ブラックマヨネーズさんが来られました”
・新聞社:名古屋タイムズ
・大人の名古屋

アクセス

マークセラピー研究所 付設臨床センター さわやかマーク整体院 併設 脊柱ラボせなピン本部

〒466-0044
愛知県名古屋市昭和区桜山町1丁目20

営業時間
火・水・金:9時30分から18時30分まで
木・土:9時30分から12時30分まで
定休日:月・日・祝祭日